博多美味
- 2007/07/24
- 19:40

東経129度33分、北緯33度12分といったら何かわかるだろうか。日本本土最西端の神埼鼻である。こうざきはなと読む。かんざきと地元の人に聞いたらこうざきと読むのだと教えてもらった。特になにもない漁村の一角を整備して記念費が建ててある。モニュメントもあるが雨の日なので誰も訪れていなかった。はるばる西端へくるのはなんとも気持ちがいいものだ。しかしこの日は雨で気持ちがいいはずもなく雷にも光られてしまった...
sunset line
- 2007/07/24
- 19:36

朝の関門橋だ。橋は通るより眺めるほうがいい。下関は巌流島もあるし壇ノ浦もある。歴史的なものにことかかない。まだ薄暗いなかいよいよ九州に上陸することにする。とはいっても関門トンネルを通っていくことにする。相変わらずトラックが多い上に排ガスの淀んだ空気だらけだ。なるべく息はしたくないが、どうしても吸ってしまう。上の画像は小倉駅のリーガロイヤルホテル小倉だ。目印になる。駅前も遠回りにはなるが行ってみた。...
須佐と萩
- 2007/07/24
- 19:27

津和野から日本海へ向かった。ホルンフェルス大断層を見に行くためだ。須佐の海は天候に恵まれていたせいかひときわ美しく澄んでいたのが印象的だった。澄みきった蒼空とエメラルドグリーンの海の美しさは誰でもが心をとらえられるだろう。普段の生活のしがらみを振り切ってきただけにいっそう輝いて見える。赤米が栽培されていた。稲穂の色の移り変わりで季節がわかるというのも悪くない。どこかの実験農場のようだ。一回は食べて...
坂のある街
- 2007/07/24
- 19:20

島鉄フェリーを使って島原へ行くことにした。鬼池港で乗船準備でまっているときに地元の人に話しかけられた。BMWがバイクを作っていることをはじめて知ったようだった。そんな他愛のない会話でも楽しいものだ。ツーリングに出ると話しかけられる事が多いが相手の日常の中に非日常が紛れ込むのだからこんな会話も当然かもしれない。海を渡って島原へまずは天草四郎が最後まで立てこもった原城へ。ここも現在は城址公園になっている...
石州瓦の津和野
- 2007/07/24
- 19:08

古都をしのんでみたかったのもあったので津和野へ向かった。津和野へ行く道中の国道はやや寂しい道ではあったが、四国でみたような澄んだ清流が流れていた。まだ幾分か自然が残されているのだと思った。国道で行こうかと思ったのだが寄り道が好きなので県道のワインディングを抜けた。抜けた道がそのまま津和野へ直結していた。偶然カメラに収めることが出来たのが左の画像のローカル線である。ローカル線は地方へ行くと出会う機会...

