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記事一覧

離島の旅 多久・唐津

サービスエリアの道路案内は案外使える。折りたたみ地図をもらうだけのところではない。多久・唐津の時間を聞いたが案外教えてもらった情報は正確だった。長崎道を多久で降りて、接続する厳木多久道路に乗り換えた。距離が短いのですぐ国道203号線にあたる。JR唐津線と松浦川沿いの国道はだらだらと流れていてストレスがたまる地方の国道にありがちな光景が展開される。個人経営の喫茶店の廃墟。朽ち果てたドライブイン。草が多い...

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山中千尋 abyss (アビス)

http://www.chihiroyamanaka.com/indexj.html山中千尋女性ジャズピアノです。若手のホープといったところ。美人だし評判もいいんですよ。前作も良かったので今回は聞き込みました。しかし何か覚えにくいんですよね。1曲目なんか、まさにこの人っぽピアノのタッチ。洗練されていてスピード感があって華やかで・・。すごくいいんですよ。ただ何かが残らない。この人は大好きなのでデビューから全作品を持っているのですが、今回はど...

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離島の旅 長崎グルメリターンズ

そう、リターンズなんだよ。前回はちゃんぽんを「江山楼」で食べて悦に入っていたが「トルコライス」までは胃に入らなかった。初代が『四海楼』という店で料理長をしておりチャンポンを発明したという「美有天」へ向かう。http://gourmet.yahoo.co.jp/0006136570/M0042000992/美有天上ちゃんぽん大正元年からの創業の老舗。朝5時からの仕込みスープは鶏がらの「もみじ」から奥の深い味わいである。そういえば家族連れが入っており...

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離島の旅 長崎再上陸

イージス艦ファンのみなさま、お待たせいたしました。なぜか昨日には1隻しかいなかったイージス艦(173)ですが、あらら、なぜか2隻に増えている。178はなんだろう?戻ってので調べて見ました。DDG-178 (名称未決定) 2008年(平成20年)予定最新鋭艦だったのですね・・。やはり「こんごう」とは細かい部分が違います。暴力的な国家から身を守る盾ですからね。ゼウスが、娘アテナに与えたというあらゆる邪悪を払う盾というのも...

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離島の旅 福江島から長崎へ

さらば福江島。楽しかったよ。船は上五島に向かう。中通島の港が見えてくる。奈良尾港である。ここでしばらく寄港する。本当ならば寄って行きたいところなのだが今回は壱岐、対馬が控えているので次回の滞在型の旅に取っておこうと思う。周遊型か滞在型かその両方のハイブリット型か。旅のスタイルで見るもの味わうものが変わってくる。得るものも変わってくるわけだ。...

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離島の旅 福江島周遊 幻のうどん&続・続・温泉

五島うどんhttp://www.goto-tenobeudon.jp/生産量が少なく幻のうどんと謳われた逸品だそうな。高品質な椿の油も名産なんだが、それをいかしたうどんというのはそそられる。「あごだし」と呼ばれる「トビウオ」ベースの汁もおいしそうだ。今回は福江市商店街のお食事処「八波」にて地獄だきうどんを注文した。暑くてもそれが本道ならば望むところである(笑)地獄だきといっても釜揚げのこと。名前からして熱そう。店の人も「熱いで...

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離島の旅 福江島周遊 島の夕暮れ

隠れキリシタン復活の地。堂崎天主堂弾圧を受けていたキリシタンが明治になって復活した拠点になる。鉄川氏という人が尽力して建てたようだ。しかし、そんな拠点も今はのどかである。近代日本の歴史の証人である建物。現在のように自由にモノが言えるとは当時の人も思わなかったのではないだろうか。キリシタンの迫害の碑があった。しかし違う面から光を当てれば鎖国や弾圧も評価されることかもしれない。今の基準でものを見ると野...

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離島の旅 福江島周遊 教会

水ノ浦教会へ向かう木造の教会堂としては最大の規模らしい。福江島はもう少し表示板をわかりやすくしたほうがいいのではないか?行き過ぎてしまった。引き返して何とか発見。わかりやすい場所といえばいえるのだが、ちょっと表示がないとわからない。わかる人向けの案内板ではなくわからない人向けの案内板を作るのは基本中の基本だと思う。写真を撮っているとミサなのだろうか、車でやってきた人たちがゾロゾロと中に入っていった...

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離島の旅 福江島周遊 続温泉

福江島荒川温泉 豆谷登場です!ここまできてまたまた汗だく。さっぱりしたいので寄りたかったわけです。・・・というのもあるけど、「福江島の南西端に位置する玉之浦町、その温泉は日本の最西端なのだ!」★ジャーン!!(水スペ探検隊のナレーション、田中信夫ふうに)はい、最北端の稚内や沖縄の温泉も入ったんですよ。このまま行くと小笠原とかいきそうだ(笑)温泉の質としては塩化物泉です。そういえば親子ライダーを目撃し...

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離島の旅 福江島周遊 大瀬崎

タイトなリアス式海岸を走り岬の見える展望台を目指す。わりとフラットな感じの島だがこの部分の隆起は激しい。山の近くにはすぐに海。海面に映った樹木の緑が何ともいえないような深い色をかもし出している。大瀬崎には数台車が止まっていた。隣の岬の山頂から灯台のある大瀬崎を見下ろす形になる。「白亜の灯台」は日本一明るい灯台らしい。日本の灯台50選にも選ばれているようだ。海の色がすこぶるきれいだ。爽やかな海風が心を...

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プロフィール

monokeros1100

Author:monokeros1100
一般人にとって私は宇宙人のような存在です。彼らに接触する際には細心の注意が必要です。私自身の介在によって、この歴史が変わることも有り得るからです。彼らに取材を許してもらうためには、特殊な交渉術を用います。それについては極秘事項のためお見せすることは出来ませんが、今回も無事記事を作成することに成功しました

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